木造住宅の事なら秋田の工務店佐々木工務店::写真で見る耐震工法


佐々木工務店が造るこだわりの木造住宅

近年の日本住宅は高気密高断熱住宅や2×4住宅といった多種多様な住宅産業となっています。このような住宅は耐震性にもすぐれ、快適に暮らせるすばらしい住宅だと思います。しかし、日本の風土で快適に暮らす木造住宅は、在来工法と私たちは考えます。天然木材をふんだんに使った木造住宅は、呼吸をしています。乾燥していると木材に溜められた水分をはきだし、湿気がおおい日には水分を吸収し快適な生活空間を創り上げます。 私たちは末永く建ち続ける木造住宅として、合理性の追求だけによるプレカット(機械加工)にはたよらず、大工職人が1本1本木材に墨を付け丁寧に加工する事で、軸組本来の構造が強くなる合理性を持っていると考えます。
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写真で見る耐震工法(ハイテク構造住宅システム)
●基礎・土台・柱
基礎工事  
布基礎   土台柱金具
布基礎は外周部のみです。 布基礎内部に、厚さ150mmの土間コンクリートを打ちます(一般 土間コンクリート:鉄筋D10mm@250 シングル
土台柱金具の収まりです。差筋により土間筋と一体化され土台上端より30mm下がりで土間床仕上がりとなります。
基礎構造   土間床コンクリート
RC構造を思わせるような基礎構造は、住宅の性能化にも対応するものです。 内部で荷重のかかる柱部分は、厚さ300mmとします。 (補強部分:鉄筋D10ー@250 ダブル)
土間床コンクリートを打ち込みます。

●横架材(梁)落とし込み
横架材(梁)落とし込み  
金具   エンジニアウッド
柱と横架材を固定する金具です。柱に差しこむようになっています。
金具を差し込んで柱建て後、横架材を落とし込みます。 木材は全てエンジニアウッドを使用しています
剛構造   柱金具
上から次々に横架材を落とし込むだけで、ボルトは不要です。 剛構造のため、仮筋違なしで作業が可能です。
土間床用の柱金具です。内部土台が不要です。

●落とし込み後
落とし込み後  
根太   構造材組み込み
1階小屋組完了後、カットされた2階床の根太を架けます(根太:38mm×184〜235mm @303mm)。
右下の真壁パネル(壁断熱パネル)は、構造材組み込みと同時にはめ込んでいきます。
中間梁   金具
仕口欠損の無い中間梁は、2本のボルトで固定され、梁強度を弱くすることもありません。
横架材や柱の接合等に使用します。

●断熱パネル(床・壁用)
断熱パネル(床・壁用)  
壁断熱パネル   床断熱パネル
横架材間に壁断熱パネルをはめ込んでいきます。手前が室内側です。
床断熱パネルの収まりです。土間床の上に敷き詰め、その上にフロアー合板等が張られ、仕上がりとなります。
壁断熱パネル   壁断熱パネル
外側より見た窓用の壁断熱パネルです。 白い部分は断熱材です。 (断熱材:押出法ポリスチレンフォーム第3種)
室内側より見た壁断熱パネルです。 耐力壁には壁倍率2.5倍のMDFを使用しています。 (MDF:建設大臣認定品)

●ハイテク構造のシステム完了写真
ハイテク構造のシステム完了写真  
ハイテク構造のシステム完了写真   ハイテク構造のシステム完了写真
ハイテク構造のシステム完了写真   ハイテク構造のシステム完了写真



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